初節句の内祝いにリンベルカタログギフト

昔からある風習が、最近ではどんどん少なくなっているような気がします。
そこで、昔からある風習が一体なぜ行われるのか?を
改めて自分で見直してみていたりします。

そこで疑問なのですが、初節句のお祝いです。
地域によっては「初節句のお祝いなんて、当たり前の行事じゃない」と
いう方ももちろん多いとは思いますが、
場所によっては「うちでは省略しちゃったー」という方も
もしかすると最近は増えているかもしれません。

初節句のお祝いは、女の子であればお子さまが生まれてから初めての桃の節句、
または男の子であれば5月5日の端午の節句に、
お子さまが無事に成長することをお祈りして行うお祝いです。

今でもやっているところは、親戚や知人を集めて
ひな壇を披露したり、武者飾りや鯉のぼりを披露しながら
派手な宴会を催したりしているようです。

この初節句のお祝いには、宴の席でお祝い金やお祝いの品を渡すことが
多いようです。
宴の席にあまり大きな荷物が持ち込めないという時には、
カタログギフトなどをそっと渡すのがよいかもしれません。
出産後はお祝いの席が多く、その都度お金を渡されるのは
もらう方もちょっと気が引けてしまったりすることがあるようです。

最近ではスペース上の問題もあってか、段飾りのおひな様から
スペースのいらない平段のひな飾りに人気が集まっているようです。
また武者飾りや鯉のぼりも、以前は豪勢さを競い合うようにして
飾っていたものですが、こちらもシンプルでスペースをとらないものに
最近では人気が集まっているようです。

 

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